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わんぱくクリニック
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- 『小児かかりつけ医療制度』への登録のご案内
お子さまの「かかりつけ医」として成長を見守ります 当院では、国が推進する「小児かかりつけ医療制度」に対応しています。 病気の診療だけでなく、予防接種や健康相談、発達に関するご相談など、お子さまの成長を継続してサポートいたします。 ご登録について 「小児かかりつけ医療制度」は、6歳未満のお子さまが対象の制度です。 ご登録をご希望の方には、制度の内容をご説明したうえで、同意書へご署名をお願いしております。 なお、「小児かかりつけ医」として登録できる医療機関は、お一人につき1つの医療機関のみとなります。 ご登録をご希望の方や制度についてご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声掛けください。 当院の施設基準係る掲示について わんぱくクリニックでは以下の項目を算定しております。 小児かかりつけ診療料 当院は、お子様のかかりつけ医として継続的に診療を行う医療機関です。 当院をかかりつけ医として登録いただいたお子様に対して、以下の対応を行っています。 急な病気が発症した際の対応の仕方や、慢性的な病気の管理等について指導を行います。 他の医療機関での受診状況や処方されているお薬を把握し、必要な管理・指導を行います。 健康診査の結果等に基づく健康管理や、発達・発育に関するご相談に応じます。 予防接種のスケジュール等に関するご相談に応じ、予防接種を実施します。 必要に応じて、専門的な医療を要する場合には、専門医師または専門医療機関へのご紹介を行います。 時間外対応体制加算3について 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等についての情報提供を行います。 当院をかかりつけ医として登録いただく際には、上記の内容について書面でご説明し、ご同意をいただきます。 なお、小児かかりつけ診療料を算定できる医療機関は、お一人につき一つの医療機関のみです。 小児科外来診療料について 6歳未満の患者さんを対象とする1日単位の定額制の診療報酬を選択しており、総合的に治療を提供します。 患者様の状態に応じ、28日以上の長期投与を行うこと、またはリフィル処方箋を交付することに対応しています。 明細書発行体制等加算について 当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。 明細書の発行を希望されない方は、受付へ その旨をお申し出ください。 電子的診療情報連携体制整備加算3について オンライン請求を行っています。 当院はオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。 マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページに掲載しています。 正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。 一般名処方加算について 当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた 取り組みなどを実施しています。 そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく 薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 *一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです 外来・在宅ベースアップ評価料(1)について(令和7年3月より算定) 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)施設基準に適合し届出を行っています。 医療機関で働く職員の賃金引き上げを目的とした新しい評価制度です。 ベースアップ評価料で得た診療報酬の全額を職員の賃上げに使用することを条件に算定可能です。 お子さまの健やかな成長をサポートできるよう、スタッフ一同努めてまいります。ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。
- 夜間・休日に子どもの体調が悪いとき…どうする?「小児救急を上手に利用するガイド」
こんにちは、わんぱくクリニックです。 夜間や休日に、お子さまが急に熱を出したり体調を崩されたりすると、本当に心配になりますよね。 「すぐに大きな病院へ行くべき?」 「朝まで様子を見ても大丈夫?」 と、不安な夜を過ごされた経験のある親御さんも多いのではないでしょうか。 現在、地域の基幹病院である「那覇市立病院」と「南部医療センター・こども医療センター」では、限られた医療資源で本当に重症な子どもたちの命を守るため、夜間・休日の小児救急を「輪番制(当番制)」で対応しています。 また、受診の前に自宅から医師に相談・診察が受けられる「オンライン診療」や「#8000」の活用を呼びかけています。 当院からも、地域の安心な小児医療を守るため、そして何より親御さまが夜間に慌てず行動できるよう、利用ガイドをご案内いたします。 救急外来に行く前の相談窓口 夜間・休日に「受診すべき?」と迷ったら、まずは以下のサービスをご活用ください。 ① 子ども医療電話相談(#8000) 看護師などの専門家に電話で相談ができます。 電話番号: 「#8000」 (つながらない場合は 098-888-5230) 相談時間: 平日 19:00〜翌朝8:00 / 土日祝・年末年始 24時間 ② スマホで完結!小児オンライン診療 自宅にいながらビデオ通話で医師の診察を受けられます。保険証や医療証も適用され、お薬が処方された場合は近くの薬局で受け取れます。 キッズドクター(全国対応アプリ): 365日、早朝・夜間も対応 沖縄県医師会 小児の夜間オンラインサービス(HELPO): 全日 18:00〜22:00(生後6ヶ月〜15歳未満) すぐに対面受診(救急外来)が必要な目安 以下の症状がある場合は、迷わず輪番日の救急外来を受診、または119番してください。 生後3ヶ月以内の発熱がある 呼吸が苦しそう(ゼーゼーしている、肩で息をしている) 意識がおかしい、けいれんしていた オンライン診療や#8000から「受診してください」と紹介された 夜間・休日の「小児救急輪番表」 那覇市立病院と南部医療センターは、曜日ごとに交代で夜間救急を担当しています。 ※受診の際は、必ず事前に各病院のHP等で最新情報をご確認ください。 詳細なガイド(PDF)はこちらからダウンロード・ご確認いただけます。 いざというときのために、ぜひスマホに保存しておいてくださいね。 夜間や休日にお子さんの体調に困ったら、まずはオンライン相談や#8000を上手に活用し、大切な地域医療をみんなで守っていきましょう。
- 診療報酬改定に係る掲示について
わんぱくクリニックでは以下の項目を算定しております。 ○小児科外来診療料について 6歳未満の患者さんを対象とする1日単位の定額制の診療報酬を選択しており、総合的に治療を提供します。 ○明細書発行体制等加算について 当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、 領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。 明細書の発行を希望されない方は、受付へ その旨をお申し出ください。 ○電子的診療情報連携体制整備加算3について オンライン請求を行っています。 当院はオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。 マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページに掲載しています。 正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。 ○一般名処方加算について 当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた 取り組みなどを実施しています。 そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく 薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 *一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです ○外来・在宅ベースアップ評価料(1)について(令和7年3月より算定) 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)施設基準に適合し届出を行っています。 医療機関で働く職員の賃金引き上げを目的とした新しい評価制度です。 ベースアップ評価料で得た診療報酬の全額を職員の賃上げに使用することを条件に算定可能です。
- 新任医師がわんぱくクリニックの応援
令和8年5月13日(水)から、新任医師がわんぱくクリニックの応援に来ていただくことになりした。 中村豊一先生 です。 中村先生は 1983年 県立中部病院研修 1986年 県立北部病院小児科医長 1995年 県立中部病院小児科 新生児科医長 1999年 やびく産婦人科小児科勤務 2002年 わんぱくクリニック勤務 2004年 なかむら小児クリニック開設(浦添市) わんぱくクリニックでは 水曜日の午後 一般診療と予防接種を担当します。 私の高校時代の同期生で、医師としては私の先輩にあたります。(特に新生児・乳児がご専門です!) 小児医療において幅広い知見をお持ちの先生ですので、診察を受ける際にはお子様の心配事などを、いろいろご相談ください。
- 土曜午後の予防接種がさらに受けやすくなりました
令和8年4月11日(土)から、琉球大学医学部小児科の先生方が、 第2・4・5の土曜日午後に、 わんぱくクリニックの予防接種応援に来ていただいています。 (ご案内が遅くなり、申し訳ございませんでした。) 私は琉球大学医学部付属病院小児科出身なので、現在の小児科教授の中西浩一先生(現琉球大学医学部長)にご相談したところ、派遣医の応援を快諾していただきました。 この時間を私の専門外来(心臓健診・肥満外来・発達相談)や、連日の診察が午前中の枠に入れなかった患者さんたちの診察などに充てたいと思います。 どうぞ、ご了承ください。
- ワクチン不足が徐々に解消されて来ました!
MRワクチンやおたふく風邪ワクチンの不足が徐々に解消されて来ました。 現在、平日お昼や土曜日午後のワクチン専用時間は比較的ゆとりがありますので、ぜひご利用下さい。 お電話で受付しています。
- 令和7年4月より(水)・(金)午後 知花先生の応援外来開始!
令和6年6月まで、当クリニックで外来の応援をしていただいた知花愛里先生が、 令和7年4月から水曜日・金曜日の午後の応援をしていただく事になりました。
- 【MRワクチン供給不足に伴う予約制限のご案内】
MRワクチンが不足し、ご不便をおかけしております! 定期予防接種のMRワクチンで一部のメーカーが出荷停止となり、供給量不足が生じました。全体的な出荷制限がかかり、入荷が不安定となっております。MRワクチンをご希望の方は、予約の際に在庫の確認をさせていただいております。在庫不足の際には、MRワクチンのみしばらくお待ちいただくことを、ご容赦ください。 令和7年1月21日 わんぱくクリニック 院長 呉屋良信

